【メルマガ第2回】「カフェで仕事!」が実現できる4つの目的と5つのITツール

こんにちは、シンライフワークの水谷倫子です。
メルマガ2回目になります。

今日のメルマガも動画でも見ることができます。
https://youtu.be/Wrvbtmrxl9c

さて前回は、このメルマガを書くきっかけになったお話をしました。

今回は私が考えるテレワークツールをざっくりと紹介していきます。

その前に、よく耳にする

・テレワーク
・リモートワーク
・在宅勤務
・モバイルワーク

という言葉ですが、それぞれ若干意味は違います。
「テレワークとリモートワークはどういう違いがあるのか?」なんて考えずに使っていたかもしれません。

ただ広義に共通して言えるのは、「オフィスから離れたところで仕事をすること」

在宅勤務は会社から離れて「自宅」で仕事をすること他については会社の外の「離れたところ」で仕事をすることです。

政府が「テレワーク」という言葉を使っていることからこの場では「会社から離れて仕事をする」ことについては「テレワーク」という言葉を使っていきます。

・「今何しているの?」という問いに対して
―今スタバでモバイルワークしていますよ
・今シェアハウスでリモートワークしていますよ
―なるほど、「会社の外で仕事をしている」ということですね!

・今おうちでテレワークしていまーす
―おうちで在宅勤務をしているのですね!

・今スタバで在宅勤務しているよ。
―え?どこで仕事しているのですか?あなたのおうちはスタバ?

こういう感じになります。

似たような言葉がありますが、テレワークとは「オフィスから離れたところで仕事をすること」です。

これで「テレワーク」という意味がクリアになったところで話を戻します。

前回、私は様々なツールを使ったということをお話ししましたが、使う頻度や使い勝手を考えると同時に全てを使いこなせなくてもいいのではないか?と感じました。

基本シンプルに。

個人事業主として仕事をするのならば、目的・用途を考えて5つのツールがわかっていれば始められると思ったものに絞ってみました。

How to本もありますが、それぞれの機能の説明になっていて、それ以前の「そもそも」

いつ?
どういうときに?
今自分がしたいことを実現させるためにどれを使ったらいいのか?

という「そもそも」を解消して、まずは自分の目的を実現させるために何を覚えればいいのか?をまず明確にすることから始めたいと思います。

・コミュニケーションを取りたい
・業務の進捗管理をしたい
・スケジュール管理をしたい
・データを保管、共有したい

あなた、私の「したい」の実現をするために必要なツールを1つずつ理解していけばよいのです。逆引きの発想です。

1から10まで知ることはありません。

要は、

「目的達成」をする。
横文字英語も、カタカナも詳しくは知らないけど何に使かはく知ってるよ~と

そのくらいのしったかぶりで大丈夫。

このようにして、仕事、業務ベースで必要なITツールを認識していけば難なく使いこなすことができるようになります。

まずは「自分のやりたい」を実現できるレベルになる。

いろいろありすぎるITツールですが、今回は4つの目的別に5つのITツールに絞ってみました。

<4つの目的>
①つながる・・・はじめの一歩。まずはこれを獲得すると可能性が広がるツール
②話す・・コミュニケーションをとるためのツール
③共有・共同作業・・・ファイルを保管したり、見せあったりするためのツール
④スケジューリング・・・・一人作業ですから自宅にいたら、誰も「会議ですよ」と声かけてくれませんので自己管理ツール

そもそもツールの詳細は実際に使うようになってから覚えればいいものばかりなので、まず入口を固めることをこのメルマガではゴールにしたいと思います。

「自分のやりたい仕事、業務を実現するためにITツールを必要最低限理解する」

これから開始する講座は、今流行ってるあらゆるITツールを
1つ1つ深堀していくのではなく、狭く浅い知識から始めることができる楽しく軽やかに世渡りをすることができる講座をイメージしています。

例えばZOOMの背景を変えたいなんていうのは、一番初めには必要はないものです。
他にも細かい使い方は実際に必要になったときに覚えればいいものが多いです。なので今回のメルマガではお話しません。

追々みなさんのご要望やご意見があれば、考えていきたいと思います。

まずはパソコンを開いて、
電源ON

さ、はじめましょう!

ということで、次回はこの4つの目的別に5つのITツールの説明を順追って進めていきます。

今日のメルマガは動画でも見ることができます。
https://youtu.be/Wrvbtmrxl9c

是非ご覧くださいね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

こんなことを教えてほしい、話してほしい実はあまり大きい声では言えないけどこれわからないんだよね・・ということにできるだけお応えしていきたいと思います

それでは、また!